門について(門の雑学知識) - 知れば知るほど楽しくなる日本めぐり(建物・日本建築・歴史)

門について(門の雑学知識)


門(もん、かど)とは?

敷地と外部を区切る塀や垣に通行のために開けられた出入口のことです。


門の分類・名称は、多種多様で、「形式」「位置」「用途」「設置した像」「固有名詞」によるものなど、数限りなく分類や名称があります。

門について、さわりの部分ですと

門の正面の柱間のことを「間(けん)」といい、柱間が一つの場合「一間」といいます。

1間は6尺で、約1.818 1818メートルです。

また、一柱間が、扉となっていて人が通れるようになっている場合「一戸」といい、通れる柱間が3つあれば「三戸」といいます。


さらに門について続く⇒


門の知識があるともっと日本めぐりが楽しめます

門について
1.門の種類
2.門の呼び名
3.寺社以外の門

屋根について⇒

国宝 東福寺の三門
東福寺 国宝三門

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