1.鳥居の概要 全体的なまとめ - 知れば知るほど楽しくなる日本めぐり(建物・日本建築・歴史)

1.鳥居の概要 全体的なまとめ


鳥居(とりい)とはなんでしょうか?     
神社などにおいて神域と人間の住む俗界とを区画するもの(結界)で、神域への入り口を示すもの。一種の門。


1.鳥居の概要
●鳥居を建てる風習は神社の建物がつくられるようになる前から存在した。

●古来日本では、屋根のない門ということで鳥居のことを「於上不葺御門」(うえふかずのみ
かど)とも言った。

●建てられている場所は、神社のほかに仏教寺院(神仏習合)や御陵に建てられている。

●鳥居をもたず楼門(随身門)をもつ神社もある。

●数え方 = 一基、ニ基・・・。

●呼び方=(本殿から遠い順に)一の鳥居、ニの鳥居・・・。

●色 = 赤いのは、古来赤色が生命の躍動をあらわし、災いを防ぐとして神殿などに用いられたことが影響しているとされる。

広島 厳島神社の鳥居
広島・厳島神社の鳥居の写真


奈良 春日大社の鳥居
奈良・春日大社の鳥居の写真

スポンサーリンク

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © 知れば知るほど楽しくなる日本めぐり(建物・日本建築・歴史) All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます