神社建築について - 知れば知るほど楽しくなる日本めぐり(建物・日本建築・歴史)

神社建築について


日本人の生活に古くから溶け込んでいる神社

神聖な空間を構成する建築物

神霊を祀る場所として神社の社殿がつくられました。

大きな神社の本殿は、式年遷宮(造替)が定期的に行われ、建て替えられ、建物は新しいですが、古い様式を残しています。

本殿の建築形式

神命造り(しんめいつくり)

大社造り(たいしゃつくり)

住吉造り(すいよしつくり)

流造り(ながれつくり)

春日造り(かすがつくり)


本殿は一番奥に配置されます。人目につきにくい場所が多いです。

メインは本殿ですが、神社を構成する建築物はたくさんあります。

1.鳥居
境内の入口に建ち俗界と聖域の境界をなします。

2.手水舎(ちょうずや)
身を清めるため

3.神楽殿(かぐらでん)
奉納のための舞楽を演じる舞殿や神楽殿

4.宝殿(ほうでん)
宝物などを納めた蔵

5.神厩舎(しんきゅうしゃ)
氏子が奉納した馬をつなぐ施設

5.拝殿(はいでん)、幣殿(へいでん)
参拝者が礼拝するための建物、一番目立つ建物です。

6.回廊(かいろう)
俗界と聖域を区切ります。


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